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「限界超越」に挑む

今年度のチームスローガンは「限界超越」。
卓球国内トップリーグの選手として戦う選手たちの、「限界」にスポットを向けインタビューしました。

vol.05 中田玲奈選手

ー23年度のスローガンは「挑戦」でした。あなたにとっての挑戦はなんでしたか?

私の23年度の挑戦は、「新しい環境で自分らしく頑張る。学生の時とは違う勝ちへの責任感を持つ」でした。

新しい環境になって職場や周りの方から「頑張ってね」と応援や期待をうけ、頑張らなきゃいけない、勝ちにいきたいと思うようになりました。
自分の戦術はカットマンのため基本守備が多く、守備を頑張らないといけないのはもちろんですが、やはり攻撃していかないと勝てないと思い攻撃練習の時間を増やしました。また対戦相手の対策や自分の動画を振り返って分析する時間も長くしました。今の自分に必要なことについて深く考え、実行するようになったと思います。
ただ個人での結果はあまり良くなかったので、昨年やってきたことを続けながら、また新しいことを増やして、今年はもっと良い成績を出せるように頑張りたい、勝ちにいきたいと思っています。

ー前年の「挑戦」を経て、自分が感じた「限界」とその限界を今年どんな風に超えていこうと考えていますか?

わたしの感じた限界は「試合で最後勝ち切ることができない」ことです。
相手ボールが急に浮いてきたときに焦ってしまったり、「この1 本を打ち返してラリーを続ける」の気持ちはあるのに「ミスしたら怖い!」と思ってしまう。弱気になって返球が入らない、打てない、といったことも多く、打ち切る勇気がありませんでした。

そのため、メンタル面も体力面も強化するために、多球練習を多くしたり、ランニングをやっていきたいと思います。
また、直接試合につながるかわからないのですが、メンタル面を強化するため、自己啓発本を読むようにしています。勝ちに向かうための考え方も変えていけたらと思っています。

~番外編~
プライベートで苦手なことと、それを克服するために今後してきたいこと!

牛乳の味、匂い、牛乳を使っている食べ物が苦手です。

栄養価が高いと思いますので、ますは牛乳を買って試してみます。
(食事に使われているものは残すことなく、一生懸命食べています)