2026年6月8日(月)、「デンソー2026年度前期日本卓球リーグ福島大会」の開催に先立ち、デンソーエアリービーズ(女子バレーボール部)とともに、郡山市の椎根健雄市長を表敬訪問しました。
当日は、両チームの部長および事務局長が出席し、大会開催への想いや地域との連携について意見交換を行いました。
椎根市長からは、「郡山市スポーツ振興への貢献に感謝している」と歓迎の言葉をいただきました。
これを受け、チーム関係者は、「入場無料で観戦できる大会のため、多くの方に会場へ足を運んでいただきたい。本大会を通じて卓球の魅力を広く発信し、ファンの拡大につなげていきたい」と意気込みを語りました。
■大会開催の背景
本大会は、株式会社デンソーが東日本大震災から15年の節目を迎える福島県の復興に想いを寄せ、冠スポンサーとして開催されるものです。また、SVリーグ所属のデンソーエアリービーズのホームタウンである郡山市で開催され、福島県での実施は2014年以来、12年ぶりとなります。なお、大会は入場無料で観戦可能です。
※詳細はスケジュール情報をご覧ください。
デンソーポラリスは、本大会への出場を通じて競技力の向上を図るとともに、地域とのつながりを大切にしながら、スポーツの魅力発信と地域の活性化に貢献してまいります。
■参加者
デンソーポラリス:鵜飼部長・井上事務局長
デンソーエアリービーズ:杉岡部長・福田事務局長・古市事務局
訪問の様子




