2026.5.11
2026ITTF世界卓球選手権大会(団体戦)において、日本代表が見事銀メダルを獲得しましたが、デンソーポラリス所属の橋本帆乃香選手も、日本代表チームの一員として試合に出場し、チームの勝利に貢献し、存在感を発揮しました。
デンソーポラリスとしても、本大会での選手の活躍を大変誇りに思います。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
■開催日
2026年4月28日(火) - 5月10日(日)
■会場
イギリス・ロンドン
■大会概要
国際卓球連盟(ITTF)が主催する卓球の世界最高峰の大会であり、1926年の第1回大会以来、約100年の歴史を有する。現在は個人戦と団体戦が交互に開催され、各国の代表選手が世界一をかけて競い合う、まさに国の威信をかけた国際大会である。
団体戦は国別対抗のチーム戦で行われ、シングルスのみの試合で3勝したチームが勝利となる形式である。予選リーグおよび決勝トーナメントを経て優勝チームが決定される。
■試合結果
日本代表:銀メダル(準優勝)
【グループリーグ】
日本 3ー0 イングランド
日本 3ー1 フランス
日本 3ー1 ドイツ(橋本 2ー3 WINTER Sabine)
【決勝トーナメント】
1回戦:日本 3ー0 クロアチア (橋本 3ー0 ARAPOVIC Hana)
2回戦:日本 3ー0 ルクセンブルク (橋本 3ー0 SADIKOVIC Enisa)
準々決勝:日本 3ー0 ウクライナ (橋本 3ー0 DYMYTRENKO Anastasiya)
準決勝:日本 3ー0 ドイツ (橋本 3ー0 MITTELHAM Nina)
決勝:日本 2ー3 中国 (橋本3ー1蒯曼)
■選手コメント

<橋本 帆乃香選手>
いつも応援してくださる皆さま、ゴールデンウィークのお休みの中、そして連日の応援、本当にありがとうございました。
初めての世界選手権での団体戦に出場し、中国をあと一歩のところまで追い詰めながらも2位という結果となり、とても悔しさが残る大会となりました。しかし、今大会での悔しさは、私の卓球人生において、とても貴重な経験となりました。
この経験ができたのも、チーム日本を支えてくださったスタッフの方々、監督、チームメイトをはじめ、すべての方々の力があってのことだと感じています。団体戦ならではの楽しさも味わうことができました。
この結果に満足せず、次回の世界選手権に出場できるよう、権利獲得を目指し頑張ります。2年後の2028年には、日本(福岡県)での開催が予定されています。ぜひ多くの方に現地に応援に来ていただきたいですし、その舞台で自分もプレーできるよう、努力し続けていきます。
今後ともチーム日本、そしてデンソーへの変わらぬ応援をいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
最終結果は下記サイトをご確認ください。
《日本卓球リーグ公式ホームページ》
2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) – 公益財団法人日本卓球協会
《テレビ東京公式ホームページ》
世界卓球2026ロンドン 100周年大会(団体戦):テレ東
